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休場...。


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...になってしまった、稀勢の里

怪我の影響とはいえ、途中でいなくなる事は残念。

鶴竜も早々と休場で、残っているのは勝ちっ放しの日馬富士白鵬だけ。

来場所は、四横綱が揃って千秋楽まで出場する事を願う...。

夏日...。


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...は、取り敢えず今日まで。

明日は曇って、一段落するらしい。

今週末は、松戸でコンサートを観戦予定。

最近、観戦後の疲れがなかなか取れない...。

能村...。


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...庸一氏が、逝去された。

吉右衛門版『鬼平』や、『剣客商売』など、フジ・松竹制作の上質な時代劇を世に送り出した名プロデューサー。

元はフジのアナウンサーだったので、鬼平の後半から『能村太郎』の名前でナレーションも担当していた。

時代劇にとって逆境と言える現代に、いつまでも心に残る作品を数多く遺された功績に敬意を表して、今夜は鬼平で追悼しよう...。

浅草...。


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...は、祭りの最終日にして、真夏日

この日差しでビールを飲んだら倒れるので、まだ飲んでいない。

公園の木陰で一息ついて、夕方になったらまた歩こう。

池波氏への挨拶も忘れずに...。

熱中...。


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...症になりそうな、厳しい日差し。

三社祭の二日目だが、今日は町御輿の渡御。

担ぎ手も観客も、この暑さの中で盛り上がっているだろう。

明日も今日と同じように暑くなるようなので、倒れないようにしなきゃ...。

夏日...。


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...になった今日は、三社祭の初日。

日曜日までの三日間、浅草が一番熱くなる時期。

今年も観戦するので、体力と肝臓を温存して置かなくては。

一年経つのが、本当に早い...。

熱海梅紀行 (2)

…前回の続き。

 

熱海駅前から路線バスに乗り、MOA美術館へ向かう。

 

山道を一気に登って、美術館に到着。

 

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ここに、もうひとつの『梅』がある。

 

一年半の改装工事が終わって、展示を再開したらしい。

 

初めて来たが、目の前のロケーションを見た瞬間にお気に入りの場所になった。

 

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眼下に海が望める美術館なんて、そうそう無いと思う。

 

早速館内に入り、リュックをロッカーにしまい、コンパクトデジカメだけを上着のポケットに入れて目指す展示スペースへ。

 

エスカレーターをいくつも上っていくと、途中の踊り場に『万華鏡』がある。

 

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複数のプロジェクターを使って、天井に万華鏡を映し出している。

 

幻想的な映像をしばし眺めてから、再び上へ。

 

外に出ると、先程よりも更に高い位置から海を望める。

 

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遠くに初島が見えるこのロケーションは、実に素晴らしい。

 

中に入って、目的の『梅』の前に立つ。

 

尾形光琳作、『紅白梅図屏風』。

 

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展示物を撮影することは普通有り得ないが、これは撮影が許可されているらしい。

 

勿論、ストロボと三脚は禁止だが。

 

実は、二年前に京都まで『琳派展』を観に行くほどの琳派好き。

 

この屏風は、光琳晩年の傑作。

 

梅園で本物の『梅』を見た後にこれを見ると、光琳の鋭い観察眼を感じる。

 

梅の枝ぶりや、花の付き方、幹に張り付いた苔、そして紅白梅と中央を流れる黒くて太い川の絶妙な配置。

 

人によって解釈は様々だが、これが俵屋宗達の『風神雷神図屏風』を模していると言われるのも、素直に頷ける。

 

MOA美術館の庭園には、尾形光琳の屋敷が復元されている。

 

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中を歩くと、光琳の息遣いが聞こえて来るようだった。

 

帰る前にもう一度、海が見えるロケーションを堪能。

 

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再びバスに乗って、坂道を一気に下って熱海駅に戻る。

 

帰りの電車までの時間に土産物のコーナーに寄って、アジと金目

鯛の開きを買う。

 

帰りも在来線の各駅停車で東京へ。

 

今度行った時には、『紅白梅図屏風』のミニチュアを買おう…。