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熱海梅紀行 (1)

3月12日、何年か振りの熱海へ『梅』を観に行く。

 

行楽シーズンが始まった、日曜日。

 

新幹線も特急踊り子も満席に近かったので、普通列車で行く。

 

東京10時02分発、熱海着11時57分。

 

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約二時間の行程だが、所要時間で見ると日光よりも近い。

 

駅構内で蕎麦を食べ、最初の下車駅の来宮に向かうために伊東線ホームへ。

 

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伊豆急行が熱海まで乗り入れているので、一駅だけだが伊豆急の特別車両に乗れる。

 

来宮駅に到着。

 

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ここから徒歩で、熱海梅園へ。

 

途中急な坂道を登って、梅園に到着。

 

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熱海梅園は梅祭り期間中は有料になるが、見頃を過ぎると、期間中でも無料になる。

 

今年は咲き始めが例年より早かったせいか、3月始めの時点で無料になっていた。

 

見頃が過ぎたとはいえ、まだ花は残っている。

 

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白梅が比較的多く咲いていて、梅の仄かな匂いが漂っている。

 

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しだれ梅。

 

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まだ風が冷たいが、小一時間程度園内を歩いて来宮駅に戻る。

 

途中の急坂を降りる時に海が見えて、初島を望める。

 

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来宮駅の裏手に、駅名の由来になった来宮神社がある。

 

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参拝したかったが、電車の時間が迫っていたのと、この後の予定を考慮して、今回は見送り。

 

来宮駅に戻り、熱海行きの電車を待つ。

 

来宮駅は、かつては踊り子号の停車駅だったが、現在は通過。

 

普通電車のみの停車なので、1時間に1~2本程度。

 

待っている間に、団体列車『ゆう』と上り特急『踊り子』の入れ換え待ち。

 

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東海道線の線路の奥に、新幹線。

 

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元東急車の普通電車に乗って、熱海に戻る。

 

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この後、熱海駅からバスに乗って、MOA美術館へ向かう…。