日光...。

...に来て今年の初詣を済ませ、初放浪がスタートした。 暖冬なのは昨年と同じで、参道を見れば一目瞭然。 風の冷たさは、むしろ心地よい。 やはり日光は、冬の朝が一番だ...。

五十...。

...歳に、なった。 自分の中では、ずっと節目の歳と思って来た。 これから先、どうなって行くのか。 弟が贈ってくれた名前入りの記念グラスでウィスキーを飲みながら、『翔ぶが如く』を観よう...。

'19 日光・宇都宮放浪 (5・終)

…六道口から東武宇都宮駅に戻り、次に向かうのは安塚。 東武宇都宮線は、8000系から東京メトロ日比谷線直通運転用の車両を改造して投入。 8000系は、5月で廃車になった。 これで8000系に乗れる区間が、また減ってしまった。 在りし日の、東武宇…

連日...。

...の暑さと陽射しで、焼けている。 放浪六日目は龍門司坂を歩いた。 一日歩けるのも、今日が最後。 明日の午前中も少し歩いて、午後の新幹線で帰京する...。

明治...。

...10年9月24日、西南戦争終結。 今日は、西郷さんとその同志たちの命日。 今年、西郷さんと年齢が並ぶ節目に来たかった。 今回の放浪記は、間違いなく長編になる...。

放浪...。

...三日目にして、綺麗に晴れ渡った空。 そして、高台から見えた桜島の雄大な姿。 明日の西郷さんの命日を前に、これから城山へ向かう。 やっと、鹿児島にいる事を実感している...。

想定...。

...通り、今日は宿に引きこもり。 中にいると分からないが、外を見ると時折横殴りの大雨が降っている。 駅前を歩く人も、まばらで静か。 明日も雨が残るようだが、歩くかどうかは情況次第だな...。

台風...。

...の影響で風は出て来ているが、雨は降っていない。 今のうちに、加治屋町近辺を歩き回っている。 甲突川に掛かる、南州橋から望む桜島は霞んでいる。 晴れたら、いい見晴らしだろうな...。

人生...。

...初の九州、鹿児島に八時間掛かって到着。 着いた早々、桜島の火山灰の洗礼を受ける。 宿から見える、鹿児島中央駅の夜景が綺麗だ。 明日は、駅周辺を歩いてみよう...。

明日...。

...から26日まで、いよいよ鹿児島放浪。 天気予報では、台風が北上するらしい。 日程の一日分は潰さなければならないので、行程の変更を検討中。 後は、現地に入れば何とかなるだろう...。

川越...。

...ウナギを食べに、四ヶ月ぶりの川越入り。 ウナギは、西郷さんの大好物。 鹿児島入りまで、あと八日。 行ったら、鹿児島のウナギは外せないだろう...。

今年...。

...で50歳になるので、思い切って鹿児島放浪を計画中。 期間は、西郷さんの命日(9月24日)を軸に一週間程度。 現在、西南戦争を勉強しながら行動計画を練っている。 人生初の、九州上陸...。

都内...。

...某所のビートルズセッションでお世話になった、ドラマーの方が亡くなった。 最近はすっかりご無沙汰だったのだが、会えば気さくに話しかけてくれていた。 もう一緒に出来ないと思うと、やはり寂しい。 今夜は、赤版で追悼しよう...。

三月...。

...以来の、川越入り。 まるひろの屋上で、遊園地を見ながら昼飯。 閉園まで、あと三ヶ月。 その前に、もう一度来たいな...。

今年...。

...は、四日前に朝顔の種を蒔いた。 今朝、発芽を確認。 今のところ、六つある。 もう少ししたら植え替えるが、鉢が足りない...。

'19 日光・宇都宮放浪(4)

…県道から路線バスに乗って、六道へ向かう。 六道は、宇都宮西部を通る三本の街道が交わる地点。 付近には、仏教の『六道』に掛けて閻魔堂がある。 1868年(慶応4)4月23日、この六道口で宇都宮城を守る旧幕府軍と、宇都宮城を奪還するために北上し…

浅草...。

...三社祭は、令和最初。 だからといって何が変わるでも無く、今年も盛り上がっている。 町御輿が動くまで時間があるので、いつもの場所で外呑み中。 祭りが終わったら、いよいよ梅雨入りか...。

'19 日光・宇都宮放浪(3)

・・・3月1日、放浪二日目、午前7時半頃に目が覚める。 朝の、宇都宮。 まだ曇っていてすっきりとしないが、歩いているうちに晴れるだろう。 朝のとちテレを見ながら、前日に買ったおにぎりで朝食。 3月1日は、栃木県の公立高校の卒業式らしい。 地元に比べ…

初夏...。

...の週末、神楽坂で観戦。 前回は、何時だったろう。 来週は、いよいよ三社祭。 本当に、一年経つのは早い...。

'19 日光・宇都宮放浪(2)

…宇都宮駅から、ゆっくり徒歩で宿に向かう。 全く止む気配のない雨の中を、毎年の定宿へ。 バスの本数が多くて便利な西口だが、バスに乗ると宿入りの時間が早すぎる。 一年ぶりの宇都宮市街を時々休みながら、ゆっくり、ゆっくりと歩く。 午後1時半、東武宇…

川越...。

...まるひろの、屋上遊園地の閉園が決まった。 埼玉にいた頃からの見慣れた風景が、またひとつ無くなってしまう。 それが時の流れだろうが、何とも寂しい限り。 観覧車越しに夕焼けは、あと何回見れるだろうか...。

’19 日光・宇都宮放浪 (1)

…2月28日、日光巡拝に出る。 今年は2月に入ってから体調が優れず、雪が降った頃は人生初のインフルエンザになっていた。 結局、2月の最終日ま行く時間が取れなかった。 朝5時に始発電車に乗って浅草へ向かうが、東武が信号故障で不通という情報が入る。 復旧…

横浜...。

...称名寺の桜並木、今年は何とか間に合った。 完全に散る前、葉桜と花のコントラストがちょうどいい。 金沢区で生まれて50年、変わらないものは変わらなくていい。 来年もまた思いたいな、『生きてて良かった』と...。

昨年...。

...も来た、八王子市南大沢で桜紀行第三弾。 ほぼ満開の桜と、黄色い菜の花が見事。 昨年と同じコースを歩いて、富士見台公園で休憩。 次回の第四弾は、横浜に里帰り...。

浅草...。

...の桜は、八分咲きくらい。 今日のように寒い日もあるから、満開までは時間がありそう。 さて、第三弾をどこにするか。 横浜はまだ早いようだから、八王子を先にした方がいいだろうか...。

今年...。

...の桜紀行も、川越喜多院の垂れ桜からスタート。 週明けから風邪を引き、薬を持参しての川越歩き。 雨が降る前に、来れてよかった。 ただ、花見酒を飲めないのが残念だ...。

春分...。

...の日に、東京のソメイヨシノが開花。 同時に、今年の桜紀行がスタートする。 今年は、何ヵ所回れるか。 今年も、川越の垂れ桜から始めよう...。

今日...。

...は、祖母の20回目の命日。 そして、鬼平にハマり始めたのもこの頃。 僕にとって、昔の日本人のお手本のような人だった祖母。 今夜は鬼平と『インスピレーション』で、祖母を偲ぼう...。

中一...。

...の頃、父の知り合いの方に、段ボール箱一杯に買って頂いた、海音寺潮五郎と司馬遼太郎の文庫本がある。 勿論その中には、『翔ぶが如く』も含まれる。 特に海音寺潮五郎は鹿児島生まれ、西郷隆盛についての著作も多数ある。 もう一度、読み返して見よう...…

放浪...。

...二日目は、戊辰戦争の形跡を訪ねる。 現在の東武宇都宮線沿線や、宇都宮市内は激戦地となった場所がある。 敗れた幕府軍は更に北上し、東北や越後での戦争に繋がって行く。 何れは、日光から会津方面に向かいたい...。